オフィスの引越しのために

オフィス

原状回復も踏まえて計画を

事務所移転をするには業務に支障が出ないようにスケジュールを綿密に立てることと、事務所移転に伴い退去するテナントの原状回復に関する工事をどう行うかもしっかり検討しなければなりません。顧客対応や取引先とのやり取りが多い会社やお店の事務所移転の場合、いつ引越すのかや、引越しの日の業務はどう対応するのかを決め、事前に顧客や取引先などにも告知しておく必要があります。どうしても営業活動を中止することができない業務やサービスなどを行っている場合には、引越しを事務所の休業日や閉店時間や営業時間外の夜間などに行う必要も出てきます。そのため、夜間対応などをしてくれる引越し業者を探す必要も出てくるので、早めに検討を始めましょう。どの荷物を移転し、どれを処分するのかなども大体決めてから、信頼が持てそうなオフィス引越し対応の業者をいくつかピックアップして、見積もりをとりましょう。見積もりは電話やメールだけより、実際に来てもらったほうが予算も明確になりやすく、確認したいことをその場で解決できたり、作業内容や費用の交渉などもできるのでおすすめです。ビジネスライクに交渉ができるので、積極的に交渉して、他の業者とも比較検討を行いましょう。他の業者からも見積もりをとっていることを伝えると、自社に依頼してもらえるようにと好条件を出してくれることもあります。引越し業者の選定とともに、事務所移転後の原状回復工事についても業者の選定やスケジュールの取り決めが必要です。